2024年度合格体験記

信州大学 医学部 保健学科 (F.Mさん)

1.合格まで苦労したこと、どうやって乗り越えたか

自分から勉強するのが苦手で、計画を立てても数日で挫折してしまうことが多かったです。しかし、放課後に3~4時間、夏休みなどの長期休みには午前中から夜まで塾の自習室で勉強するようにしたことで、長時間集中できるようになり、計画も最後までやり遂げられるようになりました。

初めての面接では、返答の仕方や立ち居振る舞いが分からず、とても不安でしたが、塾で面接練習を行うことで雰囲気をつかむことができました。本番では緊張したものの、質問にしっかりと答えられたと思います。

2.塾に通っていて良かったこと

自習室が塾の開いている時間ならいつでも利用できたので、夜まで勉強できて便利でした。少人数の授業だったため、分からない問題をすぐに質問でき、理解するまで教えてもらえたのが良かったです。また、塾の先生と一緒に勉強計画を立て、進捗をチェックしてもらえたことで、計画倒れしにくくなり、効率的に自習できました。

3.将来の抱負について

作業療法士になることが夢です。大学で専門的な知識を学び、リハビリテーションを通じて多くの人を笑顔にしたいです。

4.後輩たちへアドバイス

最初はなかなか勉強のやる気が出ないかもしれませんが、1日10分でも良いので勉強してみてください。意外とそのまま勉強を続けたくなることもあります。塾の自習室だけでなく、図書館や学校などさまざまな場所で勉強してみたり、いろいろな勉強法を試してみたりして、自分に合った環境や方法を見つけてください。努力した分だけ必ず自分に返ってきます。無理をしすぎず、頑張ってください!


東京学芸大学 教育学部 A類国語コース (S.Mさん)

1.合格まで苦労したこと、どうやって乗り越えたか

部活を引退した直後は、勉強への切り替えが大変で、ひたすら机に向かうのがつらかったです。しかし、友達と一緒に勉強したり、お互いに悩みを相談したりすることで、「周りにも頑張っている人がいるから、自分もやってみよう」とモチベーションを上げることができました。

入試本番が近づくにつれ、不安でいっぱいになり、家ではマイナスなことばかり言ってしまうこともありました。それでも、指導してくださった先生の言葉を思い出したり、自分がその大学に通っている姿をイメージしたりすることで、前向きに努力し続けることができました。

2.塾に通っていて良かったこと

夏休みに朝から自習室が開いていたおかげで、学校の生活リズムを崩さずに一日中勉強できたのがとても良かったです。たくさん過去問を解くことで苦手な分野を把握し、集中的に克服できました。

また、単語のテストがあったため、単語帳を隅々まで読んで暗記することができ、古文の点数アップにつながりました。自分だけで勉強していたら、単語の勉強をおろそかにしていたと思うので、塾のサポートはとても助かりました。

3.将来の抱負について

中学校の国語の先生になることが夢です。さまざまな作品に触れ、国語の楽しさを少しでも伝えられるような授業ができるようになりたいです。また、国語に限らず、大人になっても興味を持ったことを学び続けられる人になりたいと思っています。

4.後輩たちへアドバイス

1・2年生の時の積み重ねがとても重要です。3年生になってすぐに長時間勉強できる人は少ないので、まずは数分でも良いので毎日机に向かい、勉強する習慣をつけることが大切です。

また、周りの人と比べて不安になることもあると思いますが、成功した自分の姿をイメージし、自信を持つことが重要です。自信を持つためには、やはり日々の積み重ねが必要です!

推薦入試を受ける場合は、「なぜその大学が良いのか」「入学してから何をしたいのか」を明確にしておきましょう。面接や小論文の練習には十分な時間をかけ、強い気持ちで取り組むことをおすすめします。

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